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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2026-03-01
主のみこころを行う教会 (3)
寒い冬の中、土の中で身を縮めていた生命が伸びをする3月です。目黒 川でもくもくと冬の風に耐え抜いた冬枯れの桜も薫風に喜んでいます。東 京の華麗な桜は寒い2月に準備を始めるということばがあります。表面から では何の変化もないように見えるが、土の中では既に春を準備しています。 われらの信仰も同じです。平凡に見える一日一日の日々が意味なく流れ るように思いますが、神様は我らの中で既に信仰が成熟するように備えてお られます。聖書にはこのように語られています。“この世と調子を合わせては いけません。いや、むしろ神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで神 に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって 自分を変えなさい。”(ロマ12:2)ここで、この世ということは神様のいな い生き方を言います。変化の始まりは環境ではなく心だと強調したいことで す。クリスチャンなら絶えなく挑戦と変化を追求しないといけません。その目 的は今年私達に与えてくださった御言葉のように“主のみこころを行う”(詩 143:10)ことにあります。明らかな目的があればどんな苦難も乗り越える ことができ、生き生きとした人生を生きることができます。 目的は我らに人生の生きがいと意味を与えます。皆さんの心は今どこに向 かっていますか。“あなたの宝のあるところに、あなたのこころもあります。”(マ タイ:6:21)神様は我らの心を望んでおられまる。我らのこころが主に向 かっていれば、人生の重荷は軽くなり、信仰はより深くなるでしょう。3月の 始まりと共に天の価値を掴み、私達に与えられたビジョンに向かい、一つの 心を持って走っていく風と火花の家族になりましょう。
兪泰鎬
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