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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2026-01-18
主の御心を行う教会(2)
人間はこの世に生まれる瞬間、その家庭の一員となり、歓迎と祝福を受けま す。それと同様に、一人の個人が新しく生まれ(ボーン・アゲイン)、救いを 受けるやいなや、「主のからだの一部(肢体)」(エペソ5:30)となり、教 会の構成員として迎え入れられます。人々は彼らを「キリスト者(クリスチャ ン)」(使徒11:26)と呼びました。クリスチャンであれば誰でも、イエス・キ リストを愛するようになります。ある日、その方が私の人生を訪ねてくださり、私 に出会ってくださったことで、私の考えと人生が変わりました。神学では、そのよ うな歩みを「聖化」されていく過程と呼びます。クリスチャンは、どのような人生 を生き抜くべきでしょうか。今年私たちに与えられた標語である「主の御心 (主の意向)を行う」(詩篇143:10)人にならなければなりません。で は、主の御心とは何を指すのでしょうか。今日の本文(第一テサロニケ5:16 -18)には、いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことについて感謝することが、 私たちに対する神の御心であると記されています。それを一言で表現するな らば、イエス・キリストに似ていくことを意味します。イエス様は私たちのために 十字架を背負われました。聖書はその十字架について、このように述べてい ます。「十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たち には神の力です」(第一コリント1:18)。この奥義を悟った者は、「目に見 えるところによらず、信仰によって」(第二コリント5:7)歩みます。信仰によ って歩む人は「神の御霊に導かれる者であり、神の子である」(ローマ8:1 4)と聖書は教えています。それならば、私たちはもっと堂々とすべきです。自 らの言葉と行動からは「キリストの香り」(第二コリント2:15)が漂っているで しょうか。品格のある「風と火花の教会」の家族となり、2026年に与えられた 標語のように、主の御心を行うクリスチャンとなられるよう、イエス様の御名に よって祈り、祝福いたします。
兪泰鎬
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