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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2026-01-04
主の御心を行う教会(詩篇143篇10節)
ハレルヤ!新しい年、2026年を開いてくださった主なる神に感謝を捧げます。 神とはどのような方でしょうか。ご自身の御名を問うモーセに、神はこのようにお 答えになりました。「わたしは、『わたしはある』という者である」(出エジプト記3 章14節)。これはどういう意味でしょうか。神は何者かによって造られた方では なく、永遠の昔から自ら存在し、すべてのものの根源であることを宣言する御言 葉です。私たちの推し量ることはできませんが、神は明確な目的を持って宇宙 と万物、そして「人間を創造」(創世記1章27節)されました。神の最も核心 的なご性質は「愛」です。私たちが時に彷徨い、過ちを犯したとしても、神は最 後まで忍耐強く耐え忍び、ご自身を犠牲にしてまで関係を回復しようとされま す。その神について、ダビデはこのように告白しています。「主は私の岩、私の 砦、私を助け出す方。私の神、私の身を寄せる岩。私の盾、私の救いの角、 私のやぐら」(詩篇18篇2節)。このように私たちを助け、導いてくださる神が、 2026年に私たちに与えてくださった御言葉は、「主の御心を行う教会」(詩篇 143篇10節)です。主の御心を行うための一つの方法として、使徒パウロはこ のように勧めています。「この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新 たにすることで、自分を変えなさい。そうすれば、神の御心が何であるか、何が 良くて、喜ばれ、完全であるかをわきまえるようになります」(ローマ人への手紙 12章2節)。世俗と区別されたクリスチャンの歩みは、御言葉という鏡の前に 立っているときにこそ可能です。それをイエス様は「自分を捨て(自己否認)」 (ルカの福音書9章23節)と宣言されました。今日も出会う人々に、私たち が主から受けた温かい愛を心ゆくまで分かち合い、「主の御心を行う2026年」 に向かって力強く出発しましょう。共に歩んでくださり、ありがとうございます。
兪泰鎬
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