YOU ARE IN PREVIEW MODE
風と火花の教会の紹介
礼拝案内
アクセス
牧師のコラム
ビジョンセンター
牧師のコラム
牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2025-04-27
すべての万物に宿る神の恵みと愛
4月最後の主日です。寒さに震えた冬が過ぎ、すべてが新しい力を得る春を経 て、今や夏が目前です。この冬と春を振り返るならば、何を思い浮かぶでしょう か?冷たい風と生命力の力、そして先週の復活主日のように、神様の愛が思 い浮かびます。私たちを救うために、自らの命までも捨てられたキリストの十字 架は最高の愛です。息子を捨てるまで私たちを愛した神様の愛を悟るとき、私 たちは使徒パウロのようにこう告白するしかありません。「私はギリシア人にも未 開の人にも、知識のある人にも知識のない人にも、負い目のある者です」(ロ ーマ1:14)。神の恵みと愛を悟ったパウロは、私たちにこう勧めています。「だ れに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことは別 です。他の人を愛する者は、律法の要求を満たしているのです」(ローマ13: 8)。神の愛を完全に悟るならば、毎日毎日、奇跡を経験しながら生きること ができます。そのために必ず必要なものがあります。それは何でしょうか?「五つ のパンと二匹の魚」(マタイ14:17)のような自己犠牲と献身です。神は今 日も「キリストとともに十字架につけられた」(ガラ2:19)聖徒を探しておられ ます。私たちが信仰の旅を共に進みながら、最も警戒すべきことは何でしょう か。まさに自分自身という障害物です。その障害物は、私たちの目標が消える とすぐに現れますが、自らに揺るがない信仰と希望が明確であれば、それは消 えます。それだけ自分自身を下ろすことは容易ではないからです。すぐに家庭の 月である5月が始まります。神様が恵みとしてくださった自らの家庭を大切に守 り、私たちに任せられた「地の果てまで、わたしの証人」(使徒1:8)となられ る風と火花の教会の家族となられることを、お祈り致します。
兪泰鎬
以前コラム >