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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2024-11-17
収穫感謝祭を迎えて
今日は韓国の教会が伝統的に守ってきた収穫感謝主日です。教会の 祭典となった始まりは、信仰の迫害を避ける目的でイギリスからア メリカに渡った清教徒によります。壮絶な苦難と逆境に打ち勝つこ とで、アメリカに到着した清教徒たちは、インディアンの助けによ り1621年秋に豊かで初めての収穫を行いました。清教徒たちは、神 へ感謝の礼拝を捧げながら、助けてくれたインディアンを招待し、 共に食事をしながら、歌と踊りを通じて信仰の自由を満喫しまし た。これが祝福の地であるアメリカにおいて行われた最初の清教徒 による収穫感謝礼拝です。クリスチャンにとって、収穫感謝祭は農 業の収穫だけを意味するものではなく、1年の生活を振り返りなが ら、恵みを施し与えてくださった神に感謝を捧げる時間でもありま す。聖書は感謝の方法として、このように記述しております。賛歌 で(第二サムエル22:50)、楽器に合わせた賛美で(詩篇33:2)、 心を尽くして(詩9:1)、礼拝を捧げながら(第二コリント9:1 1)、献金を捧げ(詩篇50:14)、財産と産物を捧げながら(箴言3: 9,10)、主の為の献身の生活によって(ローマ14:6,8)、キリス トの御名によって(エペソ5:20)、祈りと願いによって(ピリピ 4:6)、使徒パウロは深い監獄で閉じ込められても、賛美を歌いな がら、 飢えと逆境にあっても喜びました。それだけでなく、自分の 弱さまでも感謝しました。どうすれば、そのような生き方が可能な のでしょうか?彼は自分の人生を、「神に喜ばれる聖なる生きたさ さげ物」(ローマ12:1)として捧げたのです。感謝の源を、「道で あり、真理であり、いのち」(ヨハネ14:6)であるイエス キリス トに置くとき、私たちは「いつも喜び、絶えず祈り、すべてのこと に感謝」(第一テサロニケ5:16-18)することが出来ます。収穫感 謝祭を迎えながら、このような祝福と恵みが風と火花の教会の家族 と共にあることを、主の御名を通じて、お祈り致します。
兪泰鎬
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