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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2024-05-12
父母の恵み
5月の新緑が私を幸せにします。目黒川沿いの桜の木々が青い葉を誇り、若さを誇示しているようで す。先週の子供の教育に続き、今週は親の恵みについて考えます。江原道平昌出身のシム・スンドク 詩人が書いた「お母さんはそれでもいいと思いました」という詩を全文そのままに記します。「お母 さんはそれでできると思いました。一日中畑で死ぬ思いで苦労して働いても、お母さんはそれでもい いと思いました。おにぎりでかまどに座りながら適当に昼をすましても母はそれで良いと思いました 。真冬の水に素手で洗濯物を叩きながら、母はそれで良いと思いました。お腹いっぱいだと思わない 家族たちに食事を与え、自分はお腹をすかせても母はそれでも良いと思いました。かかとが出る布団 で寝ようが、母はそれで良いと思いました。爪さえも切れずに擦れてやつれても、母はそれでも良い と思いました。父が怒り、子がすれても、母はそれでも良いと思いました。母が言う、自分の母に会 いたい。自分の母に会いたい。それは単なる不平の言葉に思えた。夜中に目を覚まし、声を殺して隅 で泣いている母の姿を見え、このままでは母は駄目になると分かった」。私たちは、じんと来る親の 恵みに関する思い出を思い浮かべます。困難な状況でも、子供たちには限りなく寛大です。持ってい るものを全て与えても、それでも足りないと思うのが両親の愛です。私たちが幸せな家庭を築いたの も、親の恵みです。 家庭の月5月を過ごしながら、惜しみない愛と献身により、今日の私たちを愛し 、献身して下さった両親に対して感謝する風と火花の教会の家族となられることを、お祈り致します 。
兪泰鎬
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