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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2024-01-21
キリストの香り-期待と希望
人々が期待して望むものは何でしょうか?大部分の人は幸せであると言います。しかし、幸福は一時的なものであり、永遠のものではありません。誰もが死という人生終着駅に到着するまで、時間という線路の上を走ることとなります。時間は無限に流れる川のようです。時間は無限に走る人生列車のようです。ですので、人間は生まれた瞬間から時間という巨大な川の流れをたどり、疾走する時間列車から抜け出すことが出来ません。それならば、私たちには何が必要なのでしょうか?神の摂理を分別することが出来る霊的な目がなくてはなりません。創世記に出てくるロトを考えてみてください。ロトは自分に選択権が与えられたとき、「主の園のように、またエジプトの地」(創13:10 )のようであったヨルダン地域を望みました。「硫黄と火」(創19:24)により裁きを受けた滅びる土地が、彼の肉の目には神の園のように見えたのです。結局、ソドムとゴモラは神の裁きを受けました。ロトの妻は神の命令を破り、「振り返ったので、塩の柱」(創19:26)になりました。しかし、アブラハムには霊の目が開かれていたので、神の約束通りにカナンの地に住み、そして「信仰の父」(ローマ4:16)となりました。伝道者の書を書いたソロモンは、すべての人々が羨望するような富貴英華をすべて味わった人です。彼は人生の終わりにこう告白します。「神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである」(伝道者の書12:13)。人間の生死禍福を支配される神様だけに希望し期待する風と火花の教会の家族となられることを、主の御名を通じてお祈りし、祝福します。
兪泰鎬
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