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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2023-08-20
成熟したクリスチャン
世の中には2種類の人々がいます。イエスを信じるクリスチャンとそうでない世の人々です。ところがクリスチャンの中にも二種類に分けられます。成熟した信仰人と「肉に属する人、キリストにある幼子」(コリント第一3:1)です。 「肉に属する人」という言葉は世俗的であるという意味です。霊的なものに関心を傾けるのではなく、肉体的な満足のために生きているからです。霊的な世界を否定しようとし、目に見えるものが全てであるかのように信じることを言います。彼らはイエス・キリストの十字架を通しての救いの絶対性に偏見のない開放性を要求します。さらに、人権を神様の主権よりも前に立てることもあります。その結果はどのように現れるでしょうか?聖書が記録している罪よりも性的少数者の人権をより強調します。そのような社会現象を見て、私たちは何をもって霊的武装をすべきでしょうか?十字架に戻ることです。十字架のために社会運動と人権運動をしなければなりませんが、むしろその逆に向かっています。ですから、私たちは「キリストの満ち満ちた身丈」(エペソ4:13)にまで成熟した信仰を持っていなければなりません。皆様は、皆様自身をどのように理解していますか?隣人との関係の中で理解する私自身の姿があり、また神様との関係の中で理解する私自身の姿があることでしょう。ドイツのポンフェバー牧師はこのような話をしています。イエス様のアイデンティティは「隣人のための存在」「他人のための存在」だと言うのです。それが成熟したキリストの生き方です。一夏の暑さも、もう残り少しです。「信仰と希望と愛」(コリント第一13:13)により成熟したクリスチャンとなり、世を涼しくさせる風と火花の教会の家族となられることを主の御名を通じて、お祈り致します。
兪泰鎬
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