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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2023-07-02
心を一つに始まる7月
人間はもともと「神のかたち」(創1:27)として創造されました。しかしアダムとエバはヘビの誘惑によりエデンから追放されます。堕落した人間に、神様は戒めと律法を与えて、神様を愛し、隣人を愛するようにされました。その代表的なものが十戒です。ところで、10戒の殆どは、「してはならない」という否定的な表現となっております。まるで私たちが行いたいことを、しないように強制しているかのようです。それゆえ、戒めという言葉を聞くと刑罰が思い浮かびます。それほど、私たちの心は荒んでいるという証拠なのです。聖書の共感福音書(マタイ、ルカ、マタイ)においては、4つの心の畑についての記述があります。そのたとえ話を黙想してみると、神様はいつも私たちの心に御言葉の種を蒔かれています。大豆を植えると大豆が生え、小豆を植えると小豆が生えます。植えるとおりに刈り取るのが農業の法則です。聖書はこのように述べております。「人は種を蒔けば、刈り取りもすることになります。自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊を蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです」(ガラテア6:7-8)。私の心に植えなくてはならない最も良い種は福音です。それでは、福音とは何を言うのでしょうか。「私たちの主イエス・キリスト」(ローマ1:4)であると聖書は記録しています。信仰生活の基本は、主の御言葉を自らの人生に適用し、「あなたの神、主を愛し、隣人を愛すること」(マタイ22:37、39)にあります。私たちの心を神に集中してください。そうすれば、キリストの中で新しい創造物として生まれ変わります。2023年後半期の始まりと共に、私たち皆が主の中で心を一つにし、「神の子」(ヨハネ1:12)として生きる風と火花の教会の家族となられることをお祈り致します。
兪泰鎬
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