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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2023-04-23
クリスチャンに与えられた霊の救いの使命
自然の神秘に驚かされるばかりです。目黒川沿いに植えられた木々は、今や夏に備えて緑色に変わっています。川の水もより透明になり、川の底が見えるほどです。毎年繰り返される環境のことですが、何気ない目で見れば当然のように映るものも、神様の見方で見るならば、全てのものから喚声が沸き上がります。季節の変化とそれに適応する万物を見ると、私は私たちクリスチャンの姿を黙想します。私たちはどのような人ですか?塩辛い海の中にいても、その生命力を失わない魚のようであり、とげの茂みのような世の中であっても咲いている美しい花と同じなのです。神様はそのような私たちのために力を与えて下さり、そして私たちを見て喜ばれます。乱れ腐敗した時代に聖なる人生の力を示すクリスチャンは、「世の光と塩」(マタイ5:13、14)の役割を果たしています。キリスト教の聖人であり、ミラノ司教でもあったアンブロシウスは、「クリスチャンは冬にも青々しさと新鮮さを失わない針葉樹のようなときこそ最も美しい」と言いました。ところでクリスチャンが自分の信仰を捨てて、偽りの宗教を選ぶのは本当にやるせないことです。世の中で起こっていることは不公平なことのように見えます。敬虔な人々が苦しめられ、悪い人々が万時うまく行くのを見ると、無神論者たちはこう言います。神様は世に対する統治を放棄された。しかし本当にそうでしょうか?伝道書はこう結論付けています。「神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである」(伝道者12:14)。私たちは神を恐れなければなりません。「王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ」(シェイクスピア)という言葉のように、今の人生の重さに耐え、私たちに委ねられた霊の救いの使命を果たす風と火花の教会の家族となられることをお祈り致します。
兪泰鎬
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