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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2022-10-23
自分に与えられた使命を黙想する
先週の土曜日(10.15)に、教会の男性信徒と共に栃木県の那須山に登山に行ってきました。あちこちで赤い紅葉が年月の流れを惜しむかのように私を歓迎してくれました。目黒川の木々ももうすぐ赤く染まっていきます。毎年、この時期になると、私は人生を振り返ります。春と夏、そして秋になり、青く茂っていた葉が紅葉に変わり地面に落ちる様子を見て、私は私の最後を考えてみます。先週、風と火花の教会のために祈り、支えて下さっている聖徒のお母様が亡くなったと聞きました。誰にでも死は訪れます。そのことを聖書はこのように述べています。 「一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27)。ある人は少し早く,またある人は少し遅くなりますが、ただ人であれば誰しも一度は経験することとなるのが死であります。そうであれば、私たちも死を準備しなくてはなりません。準備ができていないと、死の前に立つと慌てることとなります。あなたは何の為に、そのように忙しく生きていますか?この世での生活は100年程です。私たちを待っている永遠の国と比較してみると、それは束の間に過ぎません。死は人々に恐れを与えますが、救いの確信と永遠のいのちの希望をもつクリスチャンにとっては、別の世界である天国への旅立ちなのです。天国への旅路の中で私たちにとって最も重要なことは何でしょうか。使命という黙想をしてみます。 2022年秋が深まっています。人生の冬が来る前に、私に与えられた使命が何かについて黙想して見て下さい。その使命のために今日も祈り、最善を尽くす風と火花の教会の家族となられることを、主の御名を通じてお祈り致します。
兪泰鎬
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