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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2022-06-26
希望へと導く祈り
2022年の折り返し地点が目前に迫っています。一年の間で最も昼が長くなる夏至(6月21日)も過ぎ、これからは夜が少しずつ長くなります。日本や韓国の場合、田植えの時期が終わり、梅雨が始まる時期でもあります。私の子供の頃、雨が降らず干ばつになると、祈雨祭を行いました。川辺に祭壇を作り、町全体が一つになって共同行事として祭りごとを行っていた記憶が浮かびます。昔のそのような社会と現在を比較してみると、私たちの社会は物凄い変化に向かって疾走しているようです。皆さんは一年の折り返し時点を迎え、何を考え、どのような決心をしているでしょうか?この2〜3年間、世界はコロナ19という疾病により苦しんでいます。ようやく落ち着きを取り戻しつつありましたが、今度はロシアとウクライナ間で勃発した戦争(2022年2月24日 木曜日)により、世界は再び渦の中に巻き込まれています。北大西洋条約機構(NATO)事務総長を初めとしたヨーロッパの指導者層は、戦争が長期化する可能性を憂慮する発表を行っています。このような試練と苦難の時期、クリスチャンが持つべき姿勢は、より力強く祈ることです。私たちは明日のことさえ分かりませんが、しかし明日のために今日最善を尽くす必要があります。未知の明日のために再び靴ひもを締めることは、悲劇ではなく歓喜と希望の始まりなのです。神はその明日のために、私たちを祈らせます。祈りは、私たちクリスチャンに与えられたいつでも変わらない希望の方程式なのです。祈りは選択ではなく必須です。2022年の下半期を祈りにより備え、新しい決断と変化により主の聖さを経験する風と火花の教会の家族になられることを、主の御名を通じて祝福致します。
兪泰鎬
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