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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2022-03-20
クリスチャンの使命 - 伝道
教会に入ると真っ先に目に入るものは十字架です。その十字架の前には講壇があり、飾られた花瓶が目に入ります。十字架と生花を見るたびに、私はこのように瞑想します。私は自分の十字架を負っているか?私はキリストの香りを漂わす生活を送っているか?私は今日も信仰の善なる戦いをしているか?普遍的な真理を越えた永遠なる福音を求めているか?「嘘をつくな」「親孝行せよ」といった言葉は普遍的な真理と捉えられえています。あらゆる道徳や宗教は、このような普遍的な真理を主張しています。しかし、普遍的な真理を信じたからと言ってクリスチャンになるわけではありません。キリスト教にはキリスト教だけが持つ独自性があります。十字架を通じた贖いの真理と神の恵み、そして復活と天国における永遠の命を信じるとき、クリスチャンになるのです。聖書にはザアカイの話が記録されております。ザアカイは出世した徴税人であり、金持ちでもあります。世で味わうことの出来る楽しみを存分に味わった物質主義者です。表向きは何も不足していない人であります。その彼が、イエス様に会うために桑の木に登ります。その時、イエス様は「ザアカイ、急いで降りて来なさい。人の子は、失われた者を探して救うために来たのです」(ルカ19:5,10)。叫んでください。キリストに出会うならば、人生の全てに変化が生まれ、無駄な殻を捨てることとなります。クリスチャンであるならば、世の中の人々について、失われた者、そして十字架が必要な存在であると見なければなりません。 十字架だけが人間の霊を救う唯一の道であるからです。「地の果てまで、私の証人となります」(使徒1:8)。イエス様の御言葉で生き、福音を伝える働き人となられることをお祈り致します。
兪泰鎬
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