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牧師先生のコラムを通して心の糧を満たすことができる時間になりますように。
2022-01-30
永遠の故郷について黙想させる旧正月
今日は私たちの民族固有の祝日である旧正月です。毎年旧正月が来ると、いつも私の心に鮮やかに思い浮かぶ童謡があります。「カササギよ、旧正月はどうした?私たちの旧正月は、今日です。かわいいデングも、私も新しく買った靴を履く」。全ての4節のうち、1節のみを上げました。童心の世界はいつも私たちにときめきを与えます。幼い頃に駆け回り遊んだ路地の美楼の木とその高台に建てられたカササギの家。更には懐かしい友達と両親の思い出が、切実に旧正月に心に浮かびます。旧正月という言葉を聞くと、人々は苦労してきて生きてきた歳月を忘れ、故郷を思い浮かべます。そう、お祭りは喜びと感謝を与えるのです。私の故郷は忠南の公州です。今、私たち祖国韓国ではコロナ19で困難に直面していますが、旧正月を迎えて抱く故郷を懐かしむ思いだけは、冷めることはありません。しかし、私たちは最後に行きつく先はどこなのでしょうか?聖書はこう述べています。「たとえ私たちの地上の住まいである幕屋が壊れても、私たちには天に、神が下さる建物、人の手によらない永遠の住まいがあることを、私たちは知っています」(コリントⅡ5:1)。そして、この地で生きていく私たちについて聖書は、「旅人であり、寄留者(へブル11:13)」であると述べます。カナンは、神がアブラハムとイサク、そしてヤコブに許された土地であるので、私たちのクリスチャンにとってのカナンは、 「死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない」(黙示録21:4)天国なのです。天国は私たちが帰り着く約束の地であり、永遠の故郷です。その天国に希望を置き、今日も福音を伝え、勝利する風と火花の教会の家族となられることを、主の御名を通じてお祈りし祝福します。
兪泰鎬
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